はじめの一歩 · 読む約2分+試す約2分
AIに入れる前に、
情報を分ける
この回でできること:仕事の情報を「練習に使える」「会社に確認する」「入力しない」に分ける。
「入れていい?」から始めよう
受講者仕事でAIを試したいけれど、会社の資料を入れてよいか迷います。
みかわAI学校最初は架空の例で練習しましょう。実際の資料は、会社のルールを確認してから使います。
受講者迷ったら、どうすればいいですか?
みかわAI学校入力を止め、扱いを確認します。使っているAIサービスの条件も合わせて確かめましょう。
入力前の、三つの判断
1
練習に使える
架空の会社や、公開済みの案内文
2
会社に確認する
社内手順、未公開の資料や数字
3
入力しない
顧客の個人情報、パスワード
2分の練習
架空のカフェの営業時間を案内する文章
この文章は、AIでの練習に使えますか?
ここまでできればOK
自分の仕事の情報を一つ思い浮かべ、三つのどれに入るか判断できたら、この回は完了です。判断できない情報は入力せず、職場の担当者に確認します。
教材の確認日:2026年10月11日。各サービスの条件や所属先のルールによって、入力できる情報は変わります。