AIの嘘
(ハルシネーション)を防ぐ
動画(約3分)を見てから、下の「やってみよう」に進みます。

AIが嘘をつくって聞いたんですが、本当なんですか。
本当です。ただ、私の理解では、悪意はなくて、分からないことでも推測で答えようとすることが、結構あるんですよね。
なので、AIに前もって「分からないときは、分からないって言ってね」と伝えておく方法があります。ChatGPTの「カスタム指示」などに書くと、すべてのチャットで考慮されます。

「カスタマイズを有効にする」がオンになっているか、確認します。
お使いの種類(プラン)によっては、この欄が出ないことがあります。出ないときは、ほかのAIで大丈夫です。
動画ではChatGPTを使いました。GeminiとClaudeの場所は、上の表のとおりです。どれか1つで大丈夫です。
やってみよう
志水先生が実際に使っている指示を、自分のAIの設定に入れます。
- 上の表で、使っているAIの設定の場所を開く
- 「練習文をコピー」を押して、指示の欄に貼って保存する
- 何か1つ質問して、答えを見る
この回では「ChatGPTを開く」は使わず、「練習文をコピー」だけ使ってください。最近の出来事や役所のことを調べるときは、全文のあとに、次の文を付け足してもよいです。
会社の名前と、お客様の情報は、ここに書かないでください。
文字数の上限があります。ChatGPTは、無料版とGoで1,500文字まで、Plus以上で5,000文字までです(公式のヘルプで確認した内容です)。GeminiとClaudeは、公式の説明に、上限の記載が見つかっていません。
志水先生の指示の「トーン」や「禁止事項」は、好みが分かれます。自分の好みに、直してください。
これで嘘がゼロになるわけではありません。大事なことは、必ず公式のページで確かめてください。
確かめるのは2点です。
- 答えの中で、「事実」「推測」「意見」と、分けて書かれている
- どこまでがAIの推測なのかが、見ただけで分かる
この表と文字数は、2026年10月時点の内容です。設定の名前や場所は時期で変わります。今の画面と違うときは、下のボタンで教えてください。