仕事の場面で練習する回読む 約2分・やってみる 約5分
何を頼めばいいか分からない。
最初は何に使う?
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ChatGPTを開いても、何を頼めばいいか分からなくて手が止まります。
最初はみんな止まります。
業種と困りごとを1行書けば、AIが小さな仕事に分けてくれます。
まずは、自分の仕事で試しましょう。

自分の仕事で、やってみる
困りごとを1つえらぶ
最近の仕事から1つえらびます。条件は3つです。
- 週に1回以上ある
- 時間がかかっている
- 書く・まとめる・考える仕事
思いつかない方は、ここを開いて見本を使います(コピーはここからできます)
見本設備点検の会社の場合
業種:設備点検の会社
困りごと:点検のあとの報告書を書くのに、毎回1時間かかる
実際の材料を使う方へ
会社名・お客さんの名前・金額は書きません。業種と困りごとだけで足ります。
| 書かない | 株式会社〇〇ビルの点検報告書が遅れている |
|---|---|
| 書く | ビルの点検報告書が遅れている |
迷ったら 「会社の情報を入力する前に確認する」 へ。
準備ができたら、やること
- 「ChatGPTを開く」を押す。文が入った状態で開きます
- 最後の2行の「(ここに〜)」を、自分の言葉に替える
- 送る
文が入っていなければ、「練習文をコピー」で貼ります。
ChatGPT の入力欄(この文を貼ります)
私の仕事について、今日10分で試せるAIへの依頼を3つ出してください。
・1つずつ、1行で短く
・会社の情報やお客さんの名前を貼らずにできるもの
・知らないことは想像で書かないでください
業種:(ここに業種を書く)
困りごと:(ここに困りごとを書く)
送れたら、次のページへ。ChatGPTの画面は開いたままにします。