仕事の場面で練習する回読む 約2分・やってみる 約5分

上手な頼み方。
相手・目的・材料・欲しい形

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河合さん

頼んでも、思っていたのと違う答えが返ってきます。

よくあります。AIは、こちらの事情を知らないからです。
相手・目的・材料・欲しい形の4つを書くと、ずれが減ります。
今日書く文で、やってみましょう。

志水先生(学長)

自分の文で、やってみる

書く文を1つえらぶ

今週書く予定の文から1つえらびます。条件は3つです。

  • 相手がはっきりしている
  • 短い文で済む(メール・LINE・お知らせ)
  • まだ書いていない
思いつかない方は、ここを開いて見本を使います(コピーはここからできます)
見本点検日の変更をお願いする
相手:長く付き合いのあるお客さん 目的:点検日の変更をお願いする 材料:10/20を10/27に変えたい。理由は部品の入荷が遅れたため 欲しい形:メールで5行以内
実際の材料を使う方へ

相手の名前・会社名・金額は書きません。「お客さん」「A社」と置き換えます。

消す前〇〇工業の佐藤様に、見積35万円の件で
消した後A社の担当者に、見積の件で

迷ったら 「会社の情報を入力する前に確認する」 へ。

準備ができたら、やること
  1. 「ChatGPTを開く」を押す。文が入った状態で開きます
  2. 4つの「(ここに〜)」を消して、自分の言葉で書く
  3. 送る

文が入っていなければ、「練習文をコピー」で貼ります。

ChatGPT の入力欄(この文を貼ります)
次の4つをもとに、文を書いてください。 材料に書いていないことは、足さないでください。 相手:(ここに相手を書く。例:長く付き合いのあるお客さん) 目的:(ここに目的を書く。例:点検日の変更をお願いする) 材料:(ここに材料を書く。例:10/20を10/27に変えたい) 欲しい形:(ここに形を書く。例:メールで5行以内)
ChatGPTを開く ↗
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送れたら、次のページへ。ChatGPTの画面は開いたままにします。