2025年11月5日(火)開催・豊川
ホームページ制作スキル講座(第1回)開催レポート
ChatGPTとオリジナルGPTs「ホームページ設計アシスタント」「Readdy原稿アシスタント」を活用し、4名の参加者が2時間でホームページを公開直前まで仕上げました。初開催の熱量と学びのプロセスをご紹介します。
- 参加者
- 4名(うち1名はスマホのみで完結)
- 実施時間
- 120分(構成60分 + 仕上げ60分)
- 活用ツール
- ChatGPT + オリジナルGPTs 2種
講座のねらい
初開催となる今回は、「誰でも自分のお店や活動のホームページを短時間で形にできる」ことを体感してもらうことがゴール。参加者4名に向けて、ChatGPTを使った情報整理からAIサイトビルダー「Readdy」での組み立てまでを一気通貫で体験してもらいました。
特に、講座内で配布しているオリジナルGPTs(ホームページ設計アシスタント/Readdy原稿アシスタント)を使うことで、ヒアリングの手間を最小化しながら、メインコピー・導線設計・セクション原稿が自動的にそろうワークフローを実践。誰でも迷わず進められるテンプレート化に力を入れました。
2時間の進め方
STEP 1:ゴール設定と素材整理(0〜30分)
受講前に集めてきた事業情報を共有しながら、「誰に何を伝えたいのか」「来訪後にどんな行動を起こしてほしいのか」を確認。ホームページ設計アシスタントに質問へ回答するだけで、ヒアリングシートが自動生成されました。
STEP 2:構成案と原稿を自動生成(30〜60分)
GPTsが抽出したキーワードをもとに、トップページのセクション構成・見出し案・CTA案を作成。続いてReaddy原稿アシスタントが、各セクションにそのまま貼り付けできる文章と画像プロンプトを整えました。ここまでで公開直前の内容が揃います。
STEP 3:Readdyで仕上げ・デザイン調整(60〜120分)
生成したテキストをReaddyに入力し、画像の差し替え・言い回しの微調整・配色の最終確認まで実施。講師が個別に伴走し、公開手順や更新方法も紹介しました。スマホのみで参加した方も、同じ工程を90分ほどで完了しています。
当日のスナップ
ツールで抽出された文章をそのままReaddyに移し替えながら、各自の強みが伝わるデザインに仕上げていきました。スマートフォンのみで完結した参加者もおり、環境を問わず再現できるワークフローであることを確認できました。




参加者の声と成果
「質問に答えていくだけで、伝えたいことが自然に整理されました。AIが作ってくれたセクション構成のおかげで、これまで曖昧だった強みも明確になりました。」
「スマホだけで参加しましたが、テキストの下書きから画像設定まで完結。今後の更新も自分でできそうです。」
「また次も受けたい。プロンプトやテンプレートがセットになっているので、他のページ制作にも応用できそうです。」
成果物サマリー
- ・トップページのサイトマップ/導線設計
- ・セクションごとの原稿・CTA文案
- ・Readdyへの入力内容と画像プロンプト
この講座で得られること
- ・情報設計〜公開までを2時間で完了するワークフロー
- ・誰でも使えるGPTsとテンプレート一式
- ・スマホのみでも対応できる実装ノウハウ
講座で活用したAIツール
ホームページ制作に関連するAIツールをご紹介します。参加者が回答するだけで構成案と原稿がそろう、オリジナルGPTs「ホームページ設計アシスタント」「Readdy原稿アシスタント」を今回のワークでもフル活用しました。
社内向けに開発したブラウザ完結の変換ツール

まるっと変換
テキスト・画像・PDF・QR・OCRをブラウザで一括変換
サイズ調整やファイル形式変換、QR生成などをまとめた無料ツール集。プライバシー重視のローカル処理設計です。
アクセス方法:ブラウザで誰でも利用可能
ホームページ講座で配布しているGPTアシスタント
文章作成やアイデア出しに使える基本的な対話型AIツール

ChatGPT
対話型AI。文章作成、アイデア出し、コーディングまで幅広く対応
OpenAI社が開発した対話型AI。最も汎用性が高く、ビジネス文書作成からプログラミング支援まで幅広く活用できます。無料版でも十分な機能を利用可能。
アクセス方法:無料版あり(有料版でより高機能)
次回の開催情報を受け取りたい方へ
今後もホームページスキル講座を継続的に開催していきます。参加希望や企業・団体向けの出張講座のご相談は、お問い合わせフォームまたはInstagramのDMからお気軽にご連絡ください。
