仕事の場面で練習する回読む 約2分・やってみる 約3分

長いメールを、
要点だけにして返事する

  1. 1/3 送る
  2. 2/3 確かめる
  3. 3/3 持ち帰る

出てきた返事の下書きを、送れる形に整えます。

答えが出たら、2つ確かめる

返事の下書きを、上から読みます。確かめるのは2つです。

  • メールに無い約束が、入っていない(例:「資料を準備します」)
  • 期限と日時が、メールと同じ

足りないものを、足す

AIは宛名と自分の名前を知りません。同じ画面で続けて頼むと、整えてくれます。〇は自分の言葉に替えます。

ChatGPT の入力欄(この文を貼ります)
宛名は「〇〇株式会社 〇〇様」、差出人は「〇〇(会社名)」にして、返事を書き直してください。
続けて送る文の例
↑
河合さん

下書きに「資料は当社で準備します」とありました。でも、メールには「資料は当日そちらで持ってくる」と書いてあります。

それがAIの足した約束です。送る前に消してもらいましょう。

志水先生(学長)
最後に1問

返事の下書きに「資料は当社で準備します」とあります。元のメールには「参考資料は当日お持ちします」とあります。どうしますか。

2つ確かめて宛名を足したら、返事はそのまま送れます。次のページへ。